EC-CUBEカスタマイズ

カスタマイズとは?

カスタマイズとは、あなたのECサイトを他のライバルサイトとの差別化を図るため、オリジナリティあふれるデザインにしたり、特別な機能を追加、または、既存の機能を変更することです。

デザイン カスタマイズ

デザインは、あなたのECサイトが独自色を出すためにとても重要です。美しいデザインは、それ自体が訴求力をもち、あなたのサイトに訪れるビジタをコンバージョン(成約)へと導きます。しかし、勘違いをしやすいのが、「美しいデザインのECサイトが、必ずしも売れるECサイトではない」ということです。一見、矛盾しているようですが、デザインに過度な期待を持つことは禁物なのです。

ECサイトをリニューアルした後、売上げが下がることは、少なくありません。デザインに拘るばかりに購入動線が途切れていたり、ユーザアクションが不明確になってしまうことがあります。デザインばかりにこだわらず確かな設計をすることが大切です。

EC-CUBEの場合、デザイン用のテンプレートファイルが用意されており、そのテンプレートファイルをカスタマイズすることにより、デザインカスタマイズを行います。

機能カスタマイズ

EC-CUBEの標準機能は、ECサイトパッケージの中でトップクラスの機能を搭載しています。しかし、インターネットで販売したい商品の特徴をつかみ、そのすべてを網羅し、標準機能とするのは不可能です。また、ECサイトオーナの要望は様々であり、要件は多岐にわたります。

そのパッケージとして限界を補うのが、カスタマイズです。「なんでもできる」とは言えませんが、予算と時間さえあれば、かなりのカスタマイズを行うことが可能です。全ては「費用対効果」ですから、効果がある、コンバージョンにつながる機能カスタマイズを行うのが、成功につながるポイントと言えるでしょう。

システム会社だから出来ること

基幹システムとの連動

ECサイトをオープンし、売上げが上がってくると問題になってくるのが、バックオフィス業務です。バックオフィス業務とは、ECサイトからの注文や電話・FAXによる注文を受付けるフロント業務の後ろ(バック)に控え、その後の業務を行います。受注から配送、仕入れ先への発注、売上げ管理返品処理などの例外業務までを含めた業務は多岐にわたります。

ECサイトのオープン当初は、売上げも低いのでEXCELでの管理でも十分ですが、次第に売上げが伸びてくると、バックオフィス業務まで手が回らなくなり、必ずボトルネックとなり業務に支障をきたしてきます。逆にバックオフィス業務をシステム化しなくても良いと言うことは、売上げが上がっていない、成功していないEC事業ということになります。

当サービスを運営する株式会社イズムでは、販売管理をはじめとする受発注システムのほか、倉庫と直結するロジスティクスの構築、倉庫の棚番管理からピッキングリスト、出荷指示など、ECサイト構築ではまかなう事ができないソリューションを提供しています。

あなたがEC事業で成功したいなら、将来の基幹システム構築も見据えた戦略をとるべきではないでしょうか。

POSシステムとの連動

リアル店舗をお持ちで、EC事業に参画する方も多いのではないでしょうか。その際に、問題となるのがリアル店舗を中心として、商品マスタ、売上管理、在庫管理などをECサイトと連動して管理する必要があります。連動せずに商品を販売しまうと、その後の管理や在庫のブッキングなど、煩雑な仕事となり、うまく運用することができず、ECサイトのビジタからの信頼を失墜する事となります。

株式会社イズムでは、システム開発で培った、様々なPOSシステムとの連動経験からECサイトとの連携もスピーディ、かつ、正確に行います。

システム開発23年間の実績

当サービスのシステムエンジニアとウェブプロデューサは、様々なシステム開発プロジェクトの経験者であり、そこで培ったプロジェクト管理手法に基づいて、ECサイトを構築します。あなたが求めるQCT(Q:品質・C:コスト・T:納期)をお約束します。

株式会社イズムは、EC-CUBEの開発言語であるPHP意外に、JavaやC++、VB.NETといったWebに限らない言語の開発が可能であり、データベースに関しては、EC-CUBEが対応しているMySQL、PostgreSQL意外に、OracleやSQLServerといった大規模開発に対応した製品にも精通しています。